瀬戸内肩こり社長のミニマリスト思考

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全てが嫌になっても、自分しだい夢を叶えられる!

      2016/05/26

ハンディキャップがあっても、夢をかなえられる

イギリスにスーザンボイルという女性がいます。

名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

彼女は若いときから「プロの歌手になりたい!」という夢を持っていました。

しかし彼女はアスペルガー症候群、他人とのコミュニケーションがうまくできません。

歌手になるには、事務所や色々な人とのコミュニケーションは不可欠です。

そんな障害のせいもあり、歌手の夢を果たせないでいました。

 

しかし、彼女は歌手の夢をあきらめきれず、40代後半の時に、某オーデション番組に出演しました。

その番組は、多くのスターが誕生している有名なものです。

 

そこに、40代後半の小太りの”おばさん”がでたので、だれもが彼女を、小バカにした目で見ていました。

その時の映像がコチラです。

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見た目”普通のおばさん”、しかし彼女のもつ素晴らしい歌唱力が、観客を魅了しました。

いま彼女は、夢である歌手になり、世界中で歌声を披露しています。

そんな、スーザン・ボイルが、こんな言葉を残しています。

 

障害のために、自分の人生の可能性を、ふさがないでほしい

 

スーザン・ボイルさんの言葉

「私は、生まれた時から障害を持っていました。しかし、私と同じような障害(アスペルガー症候群)を持つ人達に言いたい。障害のために、自分の人生の可能性をふさがないでほしい。私自身は障害があっても、歌唱力という才能を開花させた。」

 

体にハンディキャップを負っているひとは、自分のやりたいことするにしても、なかなかそれを行動に移す勇気を持てないかもしれません。

 

しかし、スーザン・ボイルさんは、障害をハンディキャップと落ち込まず、自分の夢のために行動し、それを実現しました。

「障害があっても、やりたいこと(夢)は、実現できる。才能を開花できる」ということを、身をもって伝えています。

 

全ては自分しだい!

 

アルフレッド・アドラーの言葉に「自己決定性」というものがあります。

これは、全ては自分しだいという意味です。

 

自分がやる気を失わず、ハンディーキャップがあったとしても行動すれば、夢は叶えられる。

やる気を持ち続けるか?あきらめてしまうかは?自分次第。

 

自分ができると信じれば、できないことはない。

 

アメリカの女性企業家、メアリー・ケイ・アッシュは、

「できると思えば、できる。できないと思えば、できない。」という言葉を残しました。

 

つまり、できるか?できないかは、環境や人に左右されるのではなく、自分次第。

 

「お店を開きたい・・・、けど資金がない。」

「海外をヒッチハイクしながら旅したい・・・・、でも外国語がしゃべれない。」

「社長になりたい・・・、でも何をしていいかわからない。」

 

多くの人が夢を語ります。

しかし実際に、その夢をかなえるために行動している人は、ほんの一握りです。

 

多くの人が、お金がない・時間がない・もう少し若ければ・などの、何か理由をつけて、夢を叶えれずにいます。

しかし、本当は、そんな環境や年齢、資金が問題ではなく、「自分ができない」と決めているだけかもしれません。

 

「自分ができる!」と思えば、時間や資金や年齢関係なく、できるものなのです。

それができた人が、スーザン・ボイルのように夢をかなえることができるのです。

 

全てが嫌になっても、自分しだい夢を叶えられる!まとめ

 

うまくいかなくて、全てが嫌になるときもあるかもしれません。

また、やりたいことがあるのに、いろいろな理由をあげて、やらないままでいると、後で後悔します。

やらずに後悔するなら、出来ると信じて夢をつかみ取りましょう。

全てが嫌になるときは、誰にでもあります。

その時は、人生の終わりではなく、たんなる休憩です。

しばらくして、元気が出てきたら、また出発して、自分の夢というゴールへ向かって進みましょう。

自分しだいで、夢をかなえることができるのだから。

 

 

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