瀬戸内肩こり社長のミニマリスト思考

瀬戸内で社長業をする肩こり持ちの管理人が、ミニマリスト思考で人生を快適に過ごすための秘訣と経験を書いています。

全てが嫌になるときは、100点満点を目指さない

      2016/08/23

全てが嫌になるときは、100点を目指さない

せっかくやる気になっても、途中で挫折しやすいタイプの人がいます。

どんな人かわかりますか?

それは、完璧主義者の人です。

このタイプの人は、仕事にしても何にしても、完璧でないと満足できません。

例えば、新たに立ち上がるプロジェクトの会議で使う企画書を作るとします。

すると、このタイプの人は、裏ずけとなる資料を完ぺきに揃え、資金面や人材面にかんしても、完璧な企画書を作ろうとします。

『限られた時間』の中で、いろいろな資料を集め、企画書を作ろうとする姿勢は素晴らしいです。

しかし、時間内に資料が集まらなかったり、資金面で難しかったり、企画書を作ることができないと分かると、とたんにやる気を失ってしまいます。

そんな、完璧主義者の人へ一言。

 

100点をとらなくていいんです。

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100か0の思考は、やる気を抑制する

 

一生懸命完璧を目指す人は、100点をとることしか頭にありません。

もし99点だったとしても、その人にとっては0点でしかないのです。

 

しかし、この世の中で、テスト以外の事で、完璧に100点をとれるものは、何一つありません。

 

仕事は100ではなく、80を合格点とする思考が大事

 

特に仕事は、自分の思い通り進まないのが、当たり前です。

どんなにうまく行ったとしても、『ここが失敗だった』という所がでてきます。

ですから、完璧主義者の人は、100点を目指すのではなく、80点を満足点にすると、心が楽になります。

 

 

全てに対して100点を追い求めていると、完璧にできなかった時に、気持ちが落ち込み、やる気が失せてしまいますから。

 

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バーンアウト・シンドロームに注意しよう

 

使命感・完璧感が強いと、『あれをしないといけない』『コレもしないといけない』と張り切って仕事します。

しかし1ヶ月2ヶ月と頑張っていても、結果が出ない、思い通りに完成しない時があります。

そんな時に、自分が思い描いている理想と、今の現実とにギャップが生まれ、落ち込んでいきます。

 

はじめはやる気があったのに、一気にやる気を失ってしまった・・・。

 

これを燃え尽き症候群=バーンアウト・シンドローム

バーンアウト・シンドロームは、理想と現実とのギャップが原因です。

こんな時は、自分の今思っているギャップを人に話すことで、回避することができます。

 

 

バーンアウト・シンドロームの対処法

 

バーンアウト・シンドロームの対処法は、良き相談相手を持つこと。

自分が悩んだり・落ち込んでいる事を正直に打ち明けることで、気持ちが楽になり、やる気が復活します。

本当に、自分のことを話せる友達に、今の気持ちを打ち明けてください。

そうすることで、バーンアウト・シンドロームから脱出でき、やる気が復活します。

 

 

まとめ

 

100点でなく、80点もあれば大満足という気持ちで、何事もおこなえば、やる気を継続できます。

完璧を求め過ぎることで、ストレスがかかり、その積み重ねで、全てが嫌になってしまいます。

だったら80点でいいんです。

世の中のテスト以外のことで、100点をとるのは絶対に不可能なのだから。

 

 

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