瀬戸内肩こり社長のミニマリスト思考

瀬戸内で社長業をする肩こり持ちの管理人が、ミニマリスト思考で人生を快適に過ごすための秘訣と経験を書いています。

全てが嫌になるときは、何かやってみる法則

      2016/08/23

全てが嫌になるとき、何かやってみる

全てが嫌になるときって、何もやる気が起きないですよね。

そんなときは、無理に嫌なことをするのではなくて、何でもいいので体を動かしてみましょう。

「やるきになったら、やる!」こんな事を言う人がいますが、これはやる気にならなければ、何もしないと言っているのと同じです。

やる気が出るのを待っていたら、いつまでたっても何もできません。

 

今回は、全てが嫌になるときは、何かやってみる法則についてお話します。

スポンサードリンク

 

 

やってみるから、やる気がでる

 

「勉強をやる気になったら、やる」という子供がいます。

という私も、同じことを言っていましたが・・・・。

結局、「やる気にも、する気にもならなかったので、勉強していない。」こんな言い訳をして終わりです。

 

やる気になったら、やるという考えは、やる気などいつまでたってもやってきません。

やらなければいけない事があるのなら、とりあえず「やる」ことが必要です。

 

「やってみるから、やる気が出る」ことって、よくあるからです。

 

 

まずは鉛筆をもって描いてみなさい

 

オランダの画家レンブランドは、「まずは鉛筆をもって描いてみんなさい」と、言いました。

この言葉には、『やる気になるのを待つのではなく、まずやってみる事を優先する。やってみればやる気がわいてくる』という意味を含んでいます。

 

絵を描きたいという気持ちをもっていたので、いつまでも絵を描かないままかもしれません。

鉛筆をもって、何でもいいので描いてみることで、次はあの建物を描こう、あの風景を描こうと、次から次にやる気がでてきます。

 

スポンサードリンク




 

やる気になったら、その場ですぐに実行する

 

ここまで読んで、あなたがやる気になったら、今すぐ実行してください。

この続きは、読まなくてもいいんです。

記事の目的は、あなたにやる気をださすこと。

だから、自分の気持ちの中に、『〇〇をやろう』という気持ちがめばえたら、いますぐ行動に移しましょう。

 

『明日からやろう』と先延ばしにするのではなく、『すぐやる』ことで、今の気持ちが持続します。

 

 

 

やる気は、その日の満足度で明日に繋がる

 

『今日は、よく頑張った。』自分自身をほめてあげたい1日ってあります。

1日が終わって、今日という自分ほ、ほんとうに頑張ったという満足感。

ご飯を食べて、お風呂に入って、一杯飲んでいるときの爽快感はたまりません。

 

今日1日の終わりの満足感は、明日へのやる気に繋がります。

 

しかし中には、どんない一生懸命頑張っても、『自分はまだまだ、頑張りが足りない』と思ってします人がいます。

 

こんな人は、『完璧主義者』の人です。

来る日も来る日も、『まだまだ、もっともっと』と自分自身にプレッシャーをあたえます。

これが続くとどうなるでしょう。

 

最後には、自分のキャパを超えてしまい、『もうこれ以上できない。自分には能力も価値もない』と思うようになってしまいます。

 

そうなる前に、『満足する』とういう事の大切さを学ぶ必要があります。

 

 

今日一日、一生懸命生きてみる

 

いくら頑張っても、上手くいかない時もあります。

思い通りの成果が出ない時もあります。

不満が残り、イライラする時もあります。

しかし、結果がどうであれ、今日という一日を一生懸命生きることが出来たなら、『よく働いた』と満足するように心がけましょう。

そうすることが出来れば、1日の終りに感じる満足感が、明日へのやる気に繋がっていきます。

 

 

全てが嫌になるときは、何かやってみる法則:まとめ

 

やる気がでるのを待つのではなくて、まずやってみることで、やる気になります。

また、やる気は、すぐに実行をおこさないと、消えてしまします。

消さないためにも、すぐに行動することが大事ですので、まずはやってみましょう。

 

 

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。

↓↓

全てが嫌になるときに、心が軽くなる考え方

 

 

 

シェアしていただけると助かります。

 - 全てが嫌になる