瀬戸内肩こり社長のミニマリスト思考

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仕事で失敗してミスを繰り返す人の改善方法

   

仕事で失敗してミスを繰り返す人の改善方法

仕事で失敗してミスを繰り返す人がいます。

 

かつての僕も、色々な失敗を繰り返していました。

 

仕事でミスを連発し、何度も何度も怒られ、また失敗して、恥を重ねて・・・。

 

そんな仕事で失敗してミスを繰り返していた僕が、

 

今では仕事でミスや失敗をほとんどしなくなりました。

 

そこで今回は、仕事で失敗してミスを繰り返す人の改善方法についてお話します。

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あなたは今までの人生において、誰かの手を借りたいと思ったことはありませんか?

 

僕は何度もあります。

 

家の引っ越しの時や、仕事のプレゼンテーションの準備の時、自分が企画した事業を立ち上げる時など・・・。

 

しかし、人に助けてもらったり、アドバイスを求める行為は、自分の弱みを見せるようで嫌でした。

 

だから、人に相談や助けも借りず、「自分は大丈夫。」そう自分自身に、言い聞かせ、1人で仕事していました。

 

上手くいく時もありましたが、多くの失敗と、取り返しの付かないミスもしました。

 

 

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人に助けを求めるか、1人で黙って失敗を続けるか。

 

今になって思うと、しょうもないプライドが、失敗の原因でした。

 

人に聞くこと、助けを借りることは恥ずかしい

 

このプライドのせいで、しなくてもいい失敗と、取り返しの付かないミスをしていたからです。

 

日本には、困難には、人の助けを借りず、1人で立ち向かうことを良しとする風潮があります。

 

TVや漫画でも、困難に1人で立ち向かっていって道が開ける物が流行りますし、見ていてカッコイイです。

 

そんな環境で育ってきたので、人に助けを求めるのはカッコ悪いし、自分の弱さを認めることになる。

 

だから、自分では解決できなのに、一人で頑張って、どんどん違う方向に進んでしまう。

 

人に聞けば、なんてこともない事も、自分1人ではドンドン難しくしてしまう・・・。

 

今でこそ、困ったことや、仕事で行き詰まった時には、人に助けをもとめ解決するようになりましたが、昔はできませんでした。

 

人に助けを求めることは、恥ずかしい事だと思っていたからです。

 

 

間違い・分からないは、恥ずかしいけど当たり前

 

間違ったり、わからないときは、恥ずかしい気持ちになります。

 

出来れば人に知られたくない・・・、普通の感情です。

 

しかし、間違ったら正さないといけないし、わからないことは解決しないと前には進めません。

 

人の助けを借りることは、勇気がいることですが、自分自身の弱さではありません。

 

何でもかんでも、自分一人で解決できる人は、この世の中には一人も居ません。

 

誰でも最初は、何も分からず初心者からはじめて、徐々に学んで経験していくものです。

 

だから、学んで経験するためには、人の助け(知識・人脈・経験)が必ず必要になります。

 

 

人の助けをもらっても、文句は言われない

 

人に助けをもらうときは、勇気が入りますが、決して恥ずかしいことではありません。

 

昔、チリで落盤事故があったのを覚えているでしょうか?


この時、地下に作業員が取り残され、全世界が注目するなかで救出されました。

 

その救出劇に、多くの人が涙し、助けられた時には拍手がとびました。

 

このとき、地下に取り残された作業員に対して、

 

「自力で地上に出てきなさい!」と言う人は、1人も居ませんでしたよね。

 

 

言い方をかえる、問題を抱えている、今のあなたと同じです。

 

だから、そこから出るために、上からロープを垂らしてくれる、人の助けを借りたらいいのです。

 

それに対して、誰も文句も言いません。

 

反対に、自分一人で何とかしようとして、失敗するほうが周りから文句を言われます。

 

 

人の助けは、「誰の助けをもらうか」が重要

 

自分が困ったときに、人に助けてもらうことはわかったけど、誰に頼んでいいかわからないという人がいます。

 

最近よく耳にする、キャッシングの過払い金、あなたなら、誰に相談しますか?

 

間違っても、仲の良い友達や親には相談しないと思います。

 

正解は、過払い金の専門家である、司法書士か弁護士。

 

その道のプロだから、何をすればいいか適切なアドバイスとサポートをしてくれます。

 

 

これは仕事で行き詰まった時も同じ。

 

誰に頼めば一番解決できるかを考えて、その人に助けを求めるのが正解です。

 

会社の先輩た上司、または税理士や社労士などの専門家、その時の状況に応じて、助けを頼む人がかわります。

 

助けを借りるときは、誰が一番問題解決できるか考えてから、その人にお願いしに行くことで、最善の方法がわかります。

 

 

1人だけでなく複数に分散する

 

助けを求めるときは、1人だけに集中するのではなく、問題ごとに人に頼むのが無難です。

 

心のケアをしてもらう、愚痴をいう相手は、友人

 

仕事の設計を頼む相手は、プロの設計士

 

相手会社との交渉は、上司と先輩と一緒

 

このように、それぞれの役割をハッキリさせて、人の助けを借りることが出来るようになれば、仕事での失敗はなくなります。

 

 

まとめ

 

仕事で失敗してミスを繰り返す人の改善方法は、

 

自分のプライドを捨て、それぞれの専門家に助けを借りる事です。

 

コレができるようになると、今までの仕事で失敗していた事が、失敗せずに出来るようになります。

 

ちょっとした事ですが、できないひとが多いので、是非これを見た人は実践してください。

 

人の助けを借りることは、恥ずかしいことではなく、当たり前のことです。

 

 

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声を出して助けを求めるか、黙って恥を重ねるか。

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