瀬戸内肩こり社長のミニマリスト思考

瀬戸内で社長業をする肩こり持ちの管理人が、ミニマリスト思考で人生を快適に過ごすための秘訣と経験を書いています。

シダックス大量閉店リスト、もしリストラになったら、自己都合退職しない。

   

シダックス大量閉店リスト、リストラになったら。
人気のフリータイム飲み放題シダックスが、大量閉店するというニュースが入りました。

僕は、シダックスが大好きです。

フリータイムの時間に行ってランチを兼ねてカラオケ。

そんなシダックスが8月末までに大量閉店します。

なぜそのような事態になったのか?もし、自分がリストラになったら。

 

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シダックスの本業は食堂

シダックスは、カラオケチェーンというイメージですが、実は社員食堂や病院食堂、また食材の配送サービスなどが売り上げの大半を占めています

シダックスは元々 、富士フイルムの社員食堂の請負から始まった会社で、1991年ファミレスを改装して、カラオケブーム絶頂期に実験的に参入したのが始まりです。

2004年には全曲全国300店舗に達し、2007年にはカラオケ事業だけで売上高600億円を稼いでいました。

しかしカラオケブームの終焉とともに大幅な利益減収になり収益が悪化、今回の大量閉店に至りました。

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シダックス大量閉店リスト

シダックス大量閉店リスト
東洋経済参照
http://toyokeizai.net/articles/-/133591?page=3&utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related

どの仕事にも、ブームがある

シダックス大量閉店ブームの終焉

どのビジネスにおいても、ブームがあります。

創成記、成長期、安定期、衰退期。

1番需要があり、いちばんビジネスで稼げる時期は、創成記、成長期です。

このブームにいち早く乗った物が勝ちます。

その後、安定期に入り成熟し、衰退期で徐々に終演を迎えます。

今回のシダックスの大量閉店は、この衰退期での行動です。

企業は負債を抱えると、成り立たなくなり、マイナス事業から撤退します。

これだけの店を、一気に閉店するには勇気がいったと思いますが、その際に大幅なリストラがされます。

企業は、会社の存続を一番に考えますし、それが当たり前です。

だからリストラします。

しかし、もし自分自身が事業縮小のためにリストラ通告されたら?

もしリストラ通告されたら?

会社側にとって最も好都合なのは、社員が自己都合で退職してくれることです。

得を考えると、自己都合と会社都合とでは、大きな違いがあります。

自己都合で止めると、失業保険もすぐには支給されません。

また支給される期間が短くなるということもあります。

なので、リストラ通告(解雇)の場合は、自己都合での退職を受け入れてはいけません。

今の世の中、リストラは当たり前

今の世の中、ヒリストラは当たり前です。

多くの人がリストラされると、気持ちが沈み込み、それが原因で、家に引きこもり気味になったり、鬱になったりする人もいます。

しかし、リストラで落ち込んでしまうのではなく、上手く気持ちを切り替えて、次の人生に向け、すぐに行動に移していくことが大切です。

リストラが当たり前と思って、前もって心構えができていれば、いざというときには適切な行動ができます。

人生は山あり谷ありです。

谷の時もあれば山の時もあります。

下を向いて落ち込まず、前向きに行動していきましょう。

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 - 全てが嫌になる, 知識