瀬戸内肩こり社長のミニマリスト思考

瀬戸内で社長業をする肩こり持ちの管理人が、ミニマリスト思考で人生を快適に過ごすための秘訣と経験を書いています。

2017年度、無利子奨学金、全希望者に貸与する。国会議員山本太郎

      2016/09/01

2017年度、無利子奨学金、全希望者に貸与する。国会議員山本太郎
2017年度から文部科学省が、大学進学者などへの無利子奨学金について全希望者に貸与するという方針を固めました。

無利子奨学金を受けるためには、基準となる年収を下回ることや、高校の成績が5段階評価で、平均3,5以上あることが条件です。

この制度は本当に良い制度だと思います。

経済的に苦しい家庭の中学生や高校生、塾にいけなかったり、アルバイトをしたりと、勉強に時間を使えない状態です。

最近は経済格差による、学力格差が問題になっています。
 

スポンサードリンク


この問題について、国会議員の山本太郎議員が、私たちの立場にたって、何年も前から、国に対して抗議していました。

山本太郎議員の正論は、次の動画で語られています。

子供たちに奨学金の実態、政治の実態を話す、山本太郎議員。

正論です。



国に対して、奨学金を何とかしろと言っている山本太郎議員。

日本の方針と違う山本太郎議員

TVなどでは、山本太郎議員の活躍については、報道されていません。

それはなぜか?

奨学金問題で、いい思いをしている人が、山本太郎議員の正論で困るからです。

また国の原発推進派(原子力村)と、山本太郎議員の脱原発・原発反対論が、自分達の利権を大きく揺るがすからです。

>> プロバガンダで情報操作される

スポンサードリンク


山本太郎議員は、国民の考え・価値観に一番近い国会議員ではないでしょうか?

しかし、そうなると都合が悪い人達が多くいます。

だから日本が、生活のしにくい国になってしまいました。

まとめ

無利子奨学金、全希望者に貸与することは、本当に良いことです。

経済格差が、学力格差にならないよう国が率先して、制度改革を行うことで、優秀な人材が育ちます。

そうすることで、昔の経済大国、強い日本に戻ります。

経済格差が学力格差にならないように、ぜひ良い制度はどんどん取り入れてほしいと思います。

シェアしていただけると助かります。

 - 知識 ,