瀬戸内肩こり社長のミニマリスト思考

瀬戸内で社長業をする肩こり持ちの管理人が、ミニマリスト思考で人生を快適に過ごすための秘訣と経験を書いています。

香取慎吾くん、鬱と噂されていますが、誰にでもあります。

   

香取慎吾くん、鬱と噂されていますが、誰にでもあります。
最近SMAPの解散報道がされました。

そのことでネットでは、香取慎吾くんが鬱と噂されています。

香取慎吾くんは11歳の時から芸能界に入り、人格形成に必要な少年時代を芸能界で過ごしてきました。

人の顔色を伺い、人の喜ぶことを行い、自分自身を偽って生きてきたのかもしれません。

鬱=生きることに疲れ、考え深くなります。

生きることに疲れる事は、誰にでもあります。

しかし、この時期を乗り越えれば、前に比べて深みのある人生を送ることができます。
 

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亀とカエルの話し


亀がカエルと遊んでいました。

亀は小さな魚をとっては、カエルにあげていました。

カエルが喜ぶと、亀は嬉しくなりました。

カエルと遊んでいた亀は、気がつくと海から随分離れてしまっていました。

周りはもう真っ暗です。

見ると、カエルは自分の好物の虫を、おいしそうに食べています。

亀はそれを遠くから見ています。

自分は一体今まで何をしていたのだろう・・・・。

カエルは何もくれません。

もし分けてくれたとしても、虫は食べれません。

どうしてこんなところまで来てしまったのだろう、亀は嘆き苦しんでいます。

亀はもう成人していて、今からカエルの世界に溶け込むことはできません。

苦労して今までやってきた自分は何をカエルに求めていたのでしょうか。

このとき初めて気づきました。

それは誰でもいいから、寂しい自分を慰めてほしかったのです。

亀は同じ亀の友達が嫌いで、誰でもいいからその場を楽しませてもらいたかっただけなのです。

それがもっと早くわかってれば、亀は自分に合った相手を選んでいたはずです。

結局亀は、たった一人ぼっちで野原に佇んでいます。

誰でも亀になっている

これは誰にでも言えることです。

小さい頃、よい子であった子供が、大人になってから挫折する人が多くいます。

親の期待を一身に背負い、それを実現するために頑張ってきた人生。

しかし、あるとき気づきました。「今の仕事には適していなかった。」

もう40歳、この年になってもう大学卒業の時と同じように、新しい所には就職できない・・・・。

亀が、どうしてこんなところまで来てしまったのだろうと悩むのと同じです。

そうなったときに、中には自殺する人もいます。

自殺まではいかなくても、うつ病になったり神経症になる人もいます。

取り返しのつかない年になる前に、事件を起こしてしまう人もいます。

みんなどうしていいか分からくなってしまった人たちです。

そんなことを考えながら人の一生は、あっという間に終わります。

生きる事につかれた時の3つの質問

生きる事に疲れたあなたは3つのこと自分に質問してみましょう。

★1つは、もし明日死んでしまうとしたら今自分は何をするか?

もし明日死んでしまうとしたら、周りの人たちに気に入られるために、最後の力を振り絞ってがんばりますか。

もう一度と疲れた体にムチを打つって、自分を欺いて人に合わせて頑張りますか。

今まであなたは、人生は1度しかない、と本気で思った事はありますか。

人生は1度しかないと本気で思ったら、あなた自身の生き方が違ってきます。

 
★1つは、今付き合ってってる人と、どういう人間関係で終わるか?

あなたの周りにいる人は自分が年をとった時に、世話をしてくれる人ですか。

自分が困ったとき、事故にあった時、面倒を見てくれる人ですか。

そう思って周りの子達を見たら、誰が誠実で、誰が不誠実か少しは分かってきます。

 
★1つは、自分は今まで何をしてきたのだろうか?

生きることに疲れたあなたは、自分は今まで何をして来ただろうと考えたことがありますか。

そう考えないあなたは、いまだに周りの人たちの期待に、応えられない事を恐れているか、あるいはその人たちを恨んでいるかです。

ある女性が、好きな男性のために自分の人生をかけて愛したとします

しかしその恋愛は失敗しました。

その女性の努力は何も生み出さなかったのです。

相手は幸せにならなかったし、自分も今幸せではありません。

その女性は自分を間違った生き方をしていないと、失敗が分かる時までは一生懸命頑張っていました。

この努力は、きっとうまくいくと思っていたからです。

しかし、その予測がはずれました。

どうしてこんなことになってしまったのだろう。

この女性がこのように嘆くのは自然です。

あなたは、この女性と同じように、(自分が間違った生き方をしていない)と思っていました。

しかし、今あなた生きることに疲れました。

この女性は相手を愛していました。

相手の幸せのためだけを考え、そして自分の人生をかけたのに、相手は幸せになれなかった。

そこで(自分はいったい何をしていたのだろう?)と考えたのです。

しかし、あなたはこのように自分に問いかけれなかったとすれば、それはあなたがこの女性のような生き方をしていなかったからです。

もちろん、あなたは努力しました。

しかしあなたは、自分が人からよく思ってもらうためだけの努力だったのではないでしょうか。

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まとめ

自分自身に執着すると疲れます。

その点をこの機会に反省して、生き方を変えようと思わなければ、回復しても、またいつか同じように、生きることに疲れてしまいます。

あなたは、確かに必死になって努力してきました。

しかし、いったい誰のために努力してきたのでしょうか。

そこをもう一度考えて生活してみましょう。

そうすることで、今までのあなたとは違ったあなたに、出会えるようになります。

生きることに疲れた時は、周囲の人を恐れたり、恨むのではなく、自分は今まで何をしてきたのだろう?

と考えることで今までの人生の意味を見出すことができます。

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 - 人生を変えたい, 仕事辞めたい, 全てが嫌になる